金底【きんてい】

アジアアロワナの鱗の内部が金色の個体の事
一般的には過背金龍の色彩を指す名称である。

金の鯱の様な感じをイメージである。

関連語:藍底【あいてい】


藍底【あいてい】

アジアアロワナの鱗の内部が青い個体の事
一般的には鱗底の青い過背金龍の事を指す名称

しかし、成長に伴い発色が始まると、この色は薄れる傾向にある。

関連語:金底【きんてい】


コオロギ 【こおろぎ】


言わずと知れたアジアアロワナの大好きな昆虫の名前。
水分を欲しがるが、新聞紙が湿ると弱るし匂いの元になるので小まめに交換がベストである。

「あっコオロギだ!」と手を伸ばすと実はゴキブリなどと言う悲劇もあるので、注意が必要

管理中に逃げ出すと奥様やお子様、彼女などからひんしゅくを買うのでキッチリ蓋の出来る容器を用いる必要がある


カラープロキロダス 【からーぷろきろだす】


カラシンの仲間で昔から華僑の間で「鳳凰」に例えられ、アロワナの「龍」と「鳳凰」で「龍鳳配」として縁起が良いとされていた。

独特の口で水槽内の苔を食べる事で「苔取り名人」とされアロワナ混泳魚として人気が高い。

入荷は不定期で時期が外れると入手が困難で、来シーズンまで待たなければならない・・・。

最大で40cmまで育つが、海外でしかそのサイズは見た事がない。
恐らく水槽内で30cmになれば大きい方だと思われる。

実は暴れると結構飛び跳ねる・・・。


ツメガエル 【つめがえる】

アフリカツメガエルと呼んだ方が正しいのだが、面倒なので略してツメガエルと呼ぶのが一般的である。

ツメガエル

日本国内で養殖され、死なない、鳴かない、匂わないと活餌としてはかなり優等生。
栄養価が高いので、ツメガエルだけでも十分にアジアアロワナの飼育は行える。


インドネシア 【いんどねしあ】

インドネシア国旗
東南アジア
の国名
東西6000kmに及ぶ島国
首都ジャカルタのあるジャワ島、紅龍の生息しているカリマンタン島、紅尾金龍が生息するスマトラ島などがある。
一般の方には観光名所であるバリ島が有名である