塩 【しお】


日常生活でも馴染みのある「塩」だが、熱帯魚飼育では塩浴という病気の予防や治療などに用いられる。
飼育水に適量の塩を入れ塩浴することで、殺菌効果や寄生虫の駆除を期待できる。

使う塩は基本的になんでも問題ないが、味塩や塩コショウなどの塩以外になにか別のものが入っているものは使用しないこと。
砂糖も不可。


第一鱗框 【だいいちりんかく】


アジアアロワナの鱗の一番外側にある細い線

鱗の発色はこの部分から始まる。

第一鱗框のみで発色が止まる事は無く、成長に伴い内側に発色が進んでくる。
通常は25~35cm位の若い個体がこの様な状態を経て、さらに色彩を変化させる。


青みの強い過背金龍藍底)などはこの状態の時が一番青く見える。

紅龍、過背金龍ともに細框とも呼ばれる事もある。


双頭 【そうとう】


頭が2つで身体が1つのアジアアロワナ

奇形であるが極まれに産まれてくる。
15cm以上に成長する事は無くそれまでに死に至る為、輸入されてくる事は殆どない。

自力で泳ぐ事が出来ないが、は待ち構えて食べる事が出来る。


プチ・バットマン 【ぷち・ばっとまん】


鼻先に切れ目が入っている淡水エイのこと。

国内でもプチバットマンは繁殖例が多い。

奥まで切れ目が入っている個体はバットマン・スティングレイと呼ばれている。


Youtube 【ゆーちゅーぶ】


巨大動画投稿サイト

会員登録を行えば誰でも無料で動画を投稿できる。
見るだけであれば会員登録も必要ない。

全世界のショップ、養殖場マニアなどがアジアアロワナ淡水エイなどの動画を投稿している。
あっと驚くスーパー動画も多く、ついつい見入ってしまう。

ラフレシアのYoutubeはこちらから


ヨークサック 【よーくさっく】


卵黄のつまった袋

栄養価が高く、ヨークサックを着けているアロワナを必要としない。
成長と共に徐々に小さくなり、最後は体内に吸収される。

アジアアロワナだけではなく、シルバーアロワナ、ブラックアロワナなども同様の卵をぶら下げて生まれて来る。

ヨークサック全体に毛細血管が張り巡らされていて、アロワナの胃に直接繋がっている。
この時期にヨークサックが割れたりした場合、死に至る事の多い時期なので、養殖場でも管理には最新の注意を払っている。