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ヨークサック 【よーくさっく】


卵黄のつまった袋

栄養価が高く、ヨークサックを着けているアロワナを必要としない。
成長と共に徐々に小さくなり、最後は体内に吸収される。

アジアアロワナだけではなく、シルバーアロワナ、ブラックアロワナなども同様の卵をぶら下げて生まれて来る。

ヨークサック全体に毛細血管が張り巡らされていて、アロワナの胃に直接繋がっている。
この時期にヨークサックが割れたりした場合、死に至る事の多い時期なので、養殖場でも管理には最新の注意を払っている。


養殖場 【ようしょくじょう】

アジアアロワナを養殖している場所。
主にインドネシアマレーシアシンガポールが有名である。


幼魚 【ようぎょ】

アジアアロワナの幼魚

幼魚とは、魚類の成長途中の初期段階(下から数えて3段階目)のこと。
その前段階は稚魚、更にその前段階は仔魚などと呼ばれる。

生物学上しっかりとした定義があり、その種として見分けが付く程度に成長しているが、成魚とは紋様などの外見的特徴が異なる状態のことをいう。