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密放流 【みつほうりゅう】

飼育していた熱帯魚などを、飼いきれなくなった、または飽きてしまったなどの理由で日本の河川や池、湖などに放流する行為。

アリゲーターガー、レッドテールキャットノーザンバラムンディーシルバーアロワナ、セルフィンプレコなどなど数多くの熱帯魚が捕獲されている。

熱帯魚ではないが、ワニガメなどはかなり危険な存在なので、絶対に放してはいけない。

残念な話であるが、日本古来の生態系が崩れる原因のひとつになっていて、アクアリストのモラルが問われる問題である。


密輸 【みつゆ】

正規の手続きを取らず、海外から日本に物や生体を持ち込む事。

アジアアロワナは正規で輸入できるようになった為に、業者による密輸は行われる事は無くなった。
しかし、観光客が東南アジアからアジアアロワナを手続きを行わず持ち込んで捕まるケースがある。


水合わせ 【みずあわせ】

購入時などの、熱帯魚を異なる水槽に移動する際、水温、水質などを合わせること。
水合わせを怠るとPHショックなどを起こし、ヘッドダウンを起こす場合や、魚の生死などに関わることもある。


水換え 【みずかえ】

水槽で飼育されているアロワナの水を換える行為。

一般的には2週間に1回、1/3程度と言われているが、水槽のサイズや水槽内の個体数、の量などによって水の汚れ方は全く変わってくるので、一概にはいえない。