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パイロットフィッシュ 【ぱいろっとふぃっしゅ】

立ち上げたばかりの水槽など、まだ水の出来上がってない水槽にバクテリア定着、増殖を促進させる為投入される魚のこと。
この水作りの為のパイロットフィッシュは、一般にはメダカや安価の熱帯魚、水質に強いパロットファイヤーなどを用いる。

なにもないまっさらな水をただまわすよりも、生体を投入して水をまわした方がバクテリアの増殖、定着が早く、水の出来上がりが早いので市販のバクテリア剤などと併用して水を早めに立ち上げることが可能となる。

また、立ち上げたばかりの水槽や、リセット後の水槽の水が出来上がっているかどうかを判断する為、水槽へテスト的に投入される魚のことをパイロットフィッシュと呼ぶこともあり、投入後しばらくパイロットフィッシュの様子をみて問題がなさそうであれば本命のアロワナなどの熱帯魚を導入する際の指標にしたりする。

尚、パイロットフィッシュの水槽導入は、現時点での水質や水温、水を循環させてからの時間、バクテリアの有無など様々なことを考慮して行うこと。


バットマン・スティングレイ 【ばっとまん・すてぃんぐれい】


鼻先が切れ込んでいる淡水エイに付けられた愛称。
映画「バットマン」のマークに似ている事からその名が付けられた。

を食べる仕草が、手でかき寄せる様でとても愛嬌がある。

入荷時当初は「人為的に切られて作られたエイ」であると噂になったが、実際には極まれに自然に生まれて来るもので切られた個体ではない。
今まで何匹も左右非対称のヒレを持つ個体も確認できています。

鼻先のみに切れ目が入る個体をプチ・バットマンと言われている。


ラフレシアでもスモールスポットポルカドットのバットマンが産まれている。


発色 【はっしょく】

アジアアロワナの鱗やエラブタに色がのる事

紅龍はオレンジ~赤。過背金龍紅尾金龍は金色の発色をする。

基本的には大きさではなく、年齢で発色が進む。
光量が強く多ければ発色は進み、燐底まで色が乗りいわゆるベタになる。

逆に光量が少な過ぎれば発色した色が落ちたり褪せる事もある。
発色は鱗やエラブタの表面に現れ、一般のカラフルな熱帯魚に見られる鱗の中からの発色ではない。


バンジャールレッド 【ばんじゃーるれっど】

インドネシアカリマンタン島のバンジャールマシンに生息していたアジアアロワナ
その地名からバンジャールレッドディナミカカプアスのヒヤンが名づけた。

ワイルドのバンジャールレッドにスーパーレッドを掛け合わせ、ヒレをより赤くした個体が人気がある。


パロットファイヤー 【ぱろっとふぁいやー】

パロットファイヤー
フラミンゴシクリッドとシンスピルムを人為的に交配させて作出されたという改良品種。
愛らしい外見と、様々なバリエーションが作出されていることもあり人気がある。

顔に似合わず攻撃的な正確だが、口の形のせいもあり相手魚にダメージを与える事は少ない。
アロワナ混泳にもよく使われる。


パプアニューギニア 【ぱぷあにゅーぎにあ】

パプアニューギニア国旗

パプアニューギニア独立国(パプアニューギニアどくりつこく)、通称パプアニューギニア。場所は、南太平洋。 ニューギニア島の東半分及び周辺の島々を指す。
ノーザンバラムンディの産地として有名。