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突然変異 【とつぜんへんい】

遺伝の過程で何らかの問題が発生し、正常な血統とは異なる形態や色彩になる個体の事

アジアアロワナの場合の突然変異は「アルビノ」「プラチナ」「スケルトン」「ショート」「黒化」などがある。

生命には必ずこの突然変異が起こる可能性がある。
長い年月を経てこの変化が繰り返され、地球上には様々な生物が存在する。


登録票 【とうろくひょう】


財団法人自然環境研究センターが発行する「国際希少野生動植物種登録票」の事

さすがに名前が長すぎるので、一般的には「登録票」と言われる。

アジアアロワナを輸入や繁殖した際に、自然環境研究センターに申請し交付してもらう。
申請には輸入時の書類や繁殖の経緯、写真など複数の書類の他に、1枚に対し2600円の申請費用がかかる。

売買の際はアジアアロワナと、この登録票も引き渡しを行うと同時に、財団法人自然環境研究センターに名義変更の書類を送付する。

車で言えば車検証の様な大切な書類。


東南アジア 【とうなんあじあ】

インドネシアマレーシアシンガポール、カンボジア、タイ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、ミャンマー、ラオス、東ティモールを指す。

ちなみに日本は東アジア


飛び出し 【とびだし】

アロワナ水槽内から飛び出す事故の事。

水替え、移動、水合わせ時などの時に注意が必要である。
稚魚の場合は比較的ダメージも少ないが、親魚になると最悪死に至るケースもある。

ヒレの欠損や鱗が抜けたりと言ったトラブルの原因になる。

稚魚は餌穴や蓋の少しの隙間から飛び出し、親魚は蓋を跳ね上げてしまう事もあるので、隙間のチェックや蓋に十分重しを乗せる必要がある。
水槽の蓋にボルト締めの加工なども飛び出し防止に有効である。