カテゴリー :

大ジャングル展 【だいじゃんぐるてん】

株式会社鳴美の主催で2007年7月14~16日に東京・大手町の通信総合博物館(ていぱーく)で行われたアジアアロワナと古代魚の展示会

全国のアロワナ専門店自慢のアジアアロワナが展示販売された他、麻酔手術の実演、コンテスト、絵画や写真販売なども行われた。

大ジャングル展の開催を記念して記念切手も発売された。


第一鱗框 【だいいちりんかく】


アジアアロワナの鱗の一番外側にある細い線

鱗の発色はこの部分から始まる。

第一鱗框のみで発色が止まる事は無く、成長に伴い内側に発色が進んでくる。
通常は25~35cm位の若い個体がこの様な状態を経て、さらに色彩を変化させる。


青みの強い過背金龍藍底)などはこの状態の時が一番青く見える。

紅龍、過背金龍ともに細框とも呼ばれる事もある。


タフネット 【たふねっと】

その名の通りのタフなネット。
タフネット
そこいらのアミにありがちな大きな獲物(活餌など)を掬った際のグキッ!という事故がまずなくなるので、人気。

目も荒目で、水の抵抗を受けにくいので活などに向く。
プロ推奨。


ダブルドラゴン 【だぶるどらごん】


写真家のT.ITO氏によって製作されたアジアアロワナ専門誌。

それまでの常識を覆す様な綺麗な画像と説明で、今でも語り継がれるアロワナマニアのバイブル的一冊。

ダブルドラゴン1、2と発刊されたが、1が紅龍、2が過背金龍をメインテーマとして取り扱っている。

1の紅龍の多くはインドネシアディナミカカプアスの個体がメインで、2は過背金龍の特集であるがディナミカカプアスの池上げの様子などが掲載されている。

現在は廃盤で新品を見つける事は困難ですが、オークション等で出回る事があるので是非入手して頂きたい一冊です。


高背金龍 【たかせきんりゅう】

過背金龍紅尾金龍を掛け合わせた金の上がりの良い紅尾金龍であるが、背中を巻く事はない。

海外では英名でハイバック(Hight Back Golden)と呼ばれる事が多い。

稚魚の時は過背金龍と見分けがつきにくい為に、過背金龍として販売される事があるが、30cm位になれば上がらない事と基底鱗も光らないので、簡単に見分けがつく。


タイガースティングレイ【たいがーすてぃんぐれい】