カテゴリー :

スタンダード 【すたんだーど】

マーフィードが販売している熱帯魚用浄水器。
スタンダード
水道に接続して使用し、水道水に含まれる塩素(カルキ)や、魚体に有害な微粒子などを徹底的に除去する。
水道水の塩素対策としては市販の塩素中和剤でも可能だが、アロワナなどの大型熱帯魚を飼育しているような水量の多い水槽ではこちらの方が経済的で効果的。

スタンダード内のフィルターである「コットン」、「カーボン」の交換目安は30t~50tと言われているので定期的に交換すること。


スケルトン 【すけるとん】


アジアアロワナ突然変異

稚魚の段階で鱗やエラが半透明で透き通っていて、目が黒化している。
鱗やエラブタには金粉をまぶした様な光沢がある。

この個体が多く出る養殖場が偏っている為に、遺伝すると思われる。


スモールスポット・ポルカドットスティングレイ 【すもーるすぽっと・ぽるかどっとすてぃんぐれい】


南米産の淡水エイであるが、ポルカドットスティングレイなどに比べるとスポットが小さく数が多い。
ポルカなどに比べると大人しい性格で、多種との混泳を食べなくなる事があるので、注意が必要。

昔は綺麗さでポルカに軍配が上がっていたが、最近は輸入量も少なく、ポルカよりも貴重種となってしまった。


水中蛍光灯 【すいちゅうけいこうとう】

蛍光灯をガラス管に入れ、水中で点灯させる事が出来る熱帯魚観賞用のライト

アジアアロワナの飼育に人気があり10W、20W、30W、32W、40Wとサイズも豊富である。
横から光を当てる事で鱗の燐底が際立ち、より綺麗に見える。アジアアロワナの側面に光を当てる事が出来る為に発色を促進させる効果もある。

ゴム栓を外す事で簡単に中の蛍光管を交換する事ができ、フィッシュルクスに交換し使用しているマニアが多い。


スッポンモドキ【すっぽんもどき】


スッポンみたいな容姿の水棲亀。

鼻が豚に似ている事から、ピッグノーズとも言われている。
しかしながら日本ではスッポンモドキの和名の方が幅広く知られる。

大人しそうだが、サーモスタットヒーターの線を噛み切ったり、アロワナを襲う事もあるのでアロワナとの混泳には不向き。

最大で60cm位になるが、そうなると怖くて触れない。


スポッテッドバラムンディ 【すぽってっどばらむんでぃ】

オーストラリアに生息するアロワナ

細長い体型で身体に赤い点が多く入っている事からこの名がついた。

価格もグリーンアロワナよりも高めである為に、輸入量が少なくなり入門魚ではなくなってしまった。

高い、売れない、入れないと悪循環のアロワナである。