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金魚 【きんぎょ】

アジアアロワナを含む肉食魚に与える最もスタンダードな活餌
養殖が完全に確立されている為、春夏秋冬どの時期、どこにいっても大抵手に入れることができる、飼育者の強い味方である。
昆虫類と違い消化もよく小さいサイズのアロワナなどのにも向く。

尚、小赤や姉金などに分類され、姉金は小赤より大きい。


キャット 【きゃっと】


キョーリンから販売されている、沈下性の大型熱帯魚用人工飼料。

沈下性の飼料であるためアロワナや、上層や中層を泳ぐ熱帯魚には向かないが、底棲魚に分類されるナマズの仲間や淡水エイはキャット単体でも終生飼育できる。
嗜好性も高く、栄養バランスにおいても活を与えるより優れているので人気もある。


基底鱗 【きていりん】


背ビレの付け根にある細かい鱗。

過背金龍の良し悪しを見分ける際に、ここが光っているかどうかが、1つの基準になる。

幼魚の時からこの部分が光っている様な個体は、比較的早い段階で6列目まで巻く事が多い。

50~60cmになってこの部分が全く光っていない場合や、1~2枚チラチラ光る位であると紅尾金龍高背金龍などの事が多い。


キングマット 【きんぐまっと】

キングマット
濾過槽に入れる糞取りのウールマット60cmのサイズがあり、オーバーフローや上部ろ過などに使用する。

実は10cm角に切ると苔を取るのにとっても便利

これで水槽内部をこすると良い感じで苔が取れるので、とても重宝します。

1個でも販売していますが、大型水槽をお持ちの方や淡水エイで細かくウールを書ける方向けに1ケース60個入りもある。

なかなかの優れものなので一度お試しあれ


金底【きんてい】

アジアアロワナの鱗の内部が金色の個体の事
一般的には過背金龍の色彩を指す名称である。

金の鯱の様な感じをイメージである。

関連語:藍底【あいてい】